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奈良県明日香村・飛鳥寺の「飛鳥大仏(釈迦如来坐像)」(重要文化財、7世紀初め)を描いた西陣織の掛け軸が完成し、18日、同寺に奉納された。 掛け軸は本体部分が縦約90センチ、横約50センチ。黒色を背景に金など12色の絹糸を使い、1400年前の完成当初の姿を鮮やかに再現した。 日本最古の仏像とされる飛鳥大仏は平安、鎌倉時代に焼損。焼け残った頭部と右手などをもとに作り直された。現在は地金の銅が表面に現れ、全体に黒みを帯びている。 山本宝純住職(69)は「当初は高句麗から贈られた金で輝いていたという。学説によれば今年は大仏開眼1400年目。神々しいありがたい姿に感動した」と話した。 共同通信 お坊さんの名前って独特だよね。 |
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